山本甚次郎|京都宇治茶房

山本甚次郎|京都宇治茶房

冬の作業

京都宇治茶房 山本甚次郎

こんにちは!
12月に入りまして、いよいよ冬の装い。
暖かいお茶で温まる季節になりました。
本日は冬の作業のご案内。
ほんず(本簀)栽培には欠かせない葦簀(よしず)編みをしております。
年にもよりますが、毎年50〜100枚程補充します。
被覆で使うのはほんの2ヶ月程ですが、自然の物ですので5〜7年で取り替えが必要になります。
使う資材は葦とppロープ。
専用の重りと溝のついた板を使い一枚一枚編んでいきます。
1日4〜5枚というペース。
近年葦農家の後継者がいない問題があり、1つの課題です。
そちらも尽力していきたいと思います。