山本甚次郎

本簀(ほんず)抹茶 あさひ 2020

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¥1,080¥4,320

昭和の初期に選抜された宇治品種。
深い旨味とコクが特徴。

■2020年産の特徴

覆いと炉の香りが爽やかな味わい。
宇治らしい深い緑。
あさひ品種独特の旨味が特徴。
年末年始にかけて熟成していく様が楽しみです。

※当園では薄茶用、濃茶用の区別はしておりません。
本簀、一番茶、手摘みの味わいを
お客様のお好みでお楽しみくださいませ。

解除
商品コード: maccha-asahi2020 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

本簀(ほんず)抹茶とは

宇治に四百年前から伝わる伝統的栽培方法である本簀(ほんず)栽培と、日本最古の堀井式碾茶乾燥炉で製造した宇治市内産100%の単一茶園単一品種(シングルオリジン)のお抹茶。天候や摘採時期、飲む時期で熟成の加減などによって味わいが変わります。今しか感じることのできない味わいをご賞味ください。

飲み方

[用意するもの]
・茶碗
・茶筌
・お抹茶2g
・お水(常温)10ml
・お湯(熱湯)50ml

お茶碗にお抹茶を2g入れ、10mlのお水でペーストになるように溶く。
50mlのお湯を注ぎお抹茶を点てる。
最初は底をするように、最後は荒い泡を割くように。
最後は茶筌でのの字を書くように表面の泡を整え出来上がり。

濃茶の飲み方

【用意するもの】
・茶碗(ごはん茶碗やラテボウルでも代用可)
・茶筌
・お抹茶2〜3g
・お湯15ml前後

お抹茶2〜3gに15ml前後のお湯を
少しずつ加え練っていきます。
練る力は茶碗の底に茶筌の弾力を感じる位。
とろみが強い場合は
お好みのとろみになるまでお湯を足し、
じっくり練ります。
濃厚なグリーンにつやのあるお濃茶が
出来上がります。

お濃茶はとろみがあり、
飲みきるのが難しい場合は、
少しのお湯を加えお薄茶の容量で点てて
飲み終えていただくのもおすすめです。

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京都宇治茶房 山本甚次郎

責任者
山本甚太郎(六代目)
場所
〒611-0021 京都府宇治市宇治妙楽36番地
最寄駅
JR宇治駅より徒歩約6分、京阪宇治駅より徒歩約8分
営業時間
12:00〜17:00(金,土,日,祝日)
付近の観光スポット
平等院/宇治市源氏物語ミュージアム/宇治上神社 等