山本甚次郎|京都宇治茶房

山本甚次郎|京都宇治茶房

石臼挽き、茶挽機械の元祖

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こんにちは。
梅雨らしいお天気で、少しジメジメしますね。冷茶でスッキリしたいところです。
【石臼挽き、茶挽機械の元祖】
仕上げた碾茶を石臼で挽きお抹茶にします。
昔は手挽きで飲む直前に挽くという贅沢なものでしたが、電動石臼が出来てからは良質な物が大量に出来るようになりました。
大量と言っても1時間に40g程です。
保存技術の向上もあり、今ではある程度挽いて保存します。
茶挽機械の元祖は
明治45年1912年の中村藤吉氏が開発した中村式茶挽機械で、
茶業界に革命をおこしました。
宇治には堀井式碾茶乾燥炉や、茶挽機械など茶業界に革命をおこした茶業者ばかりで、その中で茶農家をさせて貰っている事を誇りに思います。